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足のむくみ ひどいんだけど原因は?5つの改善方法とは?

寒い季節のコーディネートに欠かせないのがブーツ!
けど、同時に気になるのは足のむくみ…。

朝はちょうど良かったブーツが夕方にはキツくなってたり、
夜になると足がパンパンに腫れていてだるかったり…。

夏のサンダルでもよく見られますが、やっぱり冬は一段とむくみがひどい気がする!
一体どうしてこんなにもむくんでしまうのでしょうか?

足のむくみ ひどい改善

まず先に言っておくと、足のむくみはある程度仕方のないことであり、
二足歩行をする私たち人間にとっては当たり前のことでもあります。

というわけで、「毎日毎日むくむけど、何かの病気?」なんて神経質になる必要はありません。

そもそもむくみとは、本来体を循環するべき水分がきちんと流れず、
停滞してしまった状態。

不要な水分(いわゆる老廃物)は静脈やリンパ管を通って
全身を巡りやがて排出されますが、
そのリンパ管や静脈がスムーズに流れなくなるとむくみが発生するのです。

足は体内の水分循環においてポンプとして働く心臓から一番離れたところにあり、
さらに重力の影響を受けやすいため、身体中で最もむくみやすいパーツといっていいでしょう。
よって、「ある程度は仕方がない」となるのです。

とはいえ、過度のむくみはやっぱり見過ごせない!

足指や足首を曲げるのも大変、ブーツのチャックが上がらない、
翌日になっても足がパンパンのまま、なんていうむくみは明らかにいきすぎです。

具体的な原因として考えられるのは、冷えによる血行不良。

特に冬は足下から下半身全体が冷えやすいので血流が滞りやすく、
むくみもひどくなりがち(夏は夏でエアコンで冷えやすいので注意)。
それだけではなありません。

むくみはさらなる冷えを招き、筋肉の動きを制限することで脂肪燃焼を阻害し、
皮下脂肪の蓄積を促します。

恐ろしいことに、放っておくとむくみは悪循環し、
その上どんどん足が太くなってしまう、というわけですね。

また、生活習慣の乱れも無視できません。

体内の水分が少なければ水分循環が滞ってしまうのは当たり前ですし、
逆に水分を摂取しすぎればその分むくみやすくなるのも当たり前。

塩分や糖分の取り過ぎなどもむくみの原因になるので気を付けましょう。

足のむくみを改善、解消させるには?5つの方法

・ふくらはぎのマッサージ
・カリウム摂取
・運動
・適度な水分補給
・塩分はとりすぎないように。
それでは、一つずつ解説していきます。

むくみ解消に効果的なのはマッサージです。

お湯につかって温まりながらじっくりマッサージすると良いでしょう。

利尿作用のあるカリウムを積極的に摂取して水分循環を促すのもいいですね

カリウムは野菜や果物、豆類に多く含まれているので、
毎日の食事では野菜を意識してたくさんとってください。

もちろん、適度な運動が一番効果的なのは言うまでもありません。
運動はただ単に血行を促進するだけではなく、
ふくらはぎの筋肉(=ポンプの役割)を鍛えることでむくみにくい体をつくることができます。

むくみ対策は適度な水分の摂取と、適度な運動が一番。
座りっぱなしのデスクワークが多い人は、
定期的に歩き回ったり、つま先立ちを繰り返したりしてふくらはぎの筋肉に刺激を与えましょう。

そして、帰宅後は優しくマッサージ。
食事は野菜を中心に、濃い味付けの物は食べ過ぎないように。
以上を意識すれば、ひどいむくみもかなり改善されるはずです!
すらりとした美脚ラインを保つためにも、ぜひ実践してくださいね。

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