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健康診断で体重が減少!病気それとも胃腸の不調?

久しぶりの健康診断・・・
去年よりも体重が落ちてしまっていて、
驚いていませんか?

特別に運動をしたり、食事制限をしていないのに、
体重が減ってしまっていると心配ですよね。

健康診断体重

結論から言うと、
病気の可能性、もしくは胃腸の不調があります。

まずは病気の可能性から見ていきましょう。

病気の可能性

食事制限など何もしていのに、
体重が減少しているという場合は以下の病気の可能性もあるかもしれません。
例えば、
・感染症
・悪性腫瘍
・消化器疾患
・糖尿病
・精神疾患
ここでは、一部のみ抜粋しましたが、
他にもいろんな病気の可能性があります。

しかし健康診断の他の診断で特に何も異常がない場合も
なかにはあります。

その場合には次の章を参考にしてみてください。

胃腸の不調の可能性

お医者さんにみてもらっても特に病気などが見つからないという場合。

胃腸の不調や加齢により、
栄養を吸収しにくくなっていることが考えられます。

もとも痩せ型の体型の方は胃腸の働きが通常の人より低く、
栄養を吸収しづらい状態。

そこで加齢していけば、
内蔵機能の低下、代謝の低下も加わってきますよね。

その結果、いつも通りの食事をしているにも関わらず、
栄養を吸収できていないので、
体重は減少していってしまうのです。

体重が減少しないようにする対策は?

その場合の対策としては、
もう一度食事を見直してみることです。

朝ごはんは抜いている、
パン1枚しか食べないというような食生活では、いけません。

できるだけ3食はしっかりと食べたいですよね。

また体質によっては1回の食事で多く食べることが出来ないという場合には、
1日に4食、もしくは5食にわけて食べるという方法でもよいです。

現在3食しかっり食べているのに体重が減ってしまっている場合には、
一度食事のリズムを変えてみるのもおすすめします。

例えば、朝ごはんを食べて、お昼を抜く(もしくはお菓子だけ)、
そして夜をしっかり食べて寝る。

実はこの食べ方は太っている人がよくやりがちな食事パターンです。
朝ごはんを食べてから、夕食の時間までに、10時間以上空きますよね。
この場合で夕飯をしっかり食べると、
お腹が空いているので栄養を吸収しようと溜め込んでくれるのです。

そして夜は寝るだけなので、カラダに栄養が溜め込まれていくのです。

3食しっかり食べているのに増えないという方は、
一度試してみて下さい。

ただし夜食べ過ぎてしまい、胃もたれを起こさないようにしてくださいね。

摂取カロリー、消費カロリーの目安を知っておく

先ほどは食事の回数などに触れましたが、
今回はその食事の内容です。

痩せている方は、あまりこのカロリーについて知らず、
摂取カロリーが足りず、体重が増えない、もしくは減っていくという状態に
陥ってしまいます。

まず覚えておきたいのが、消費カロリーより、摂取カロリー。

1日の消費カロリーより、摂取カロリーが上回らない限り、
体重は減っていってしまいますよね。

例えば、女性の基礎代謝がおおよそ1100前後。
(基礎代謝は何もしなくても、1日に消費するカロリー)

これに活動した分の消費カロリー、
食事をして、分解しエネルギーに変えていくためのカロリーがあります。

基礎代謝は1日に消費するカロリーの約60%と言われいるので
活動した分のカロリー、食事の分解などのカロリーをたすと
おおよそ1700~2000キロカロリーが1日に消費するカロリーです。

なので、1800~2100キロカロリーを少なくとも摂取しなくてはいけません。

3食でわったら、1食おおよそ600~700キロカロリーは摂取しなければいけない
ということがわかります。

あなたは1食にどのくらいのカロリーを摂取しているかわかりますか?

例えば、
コンビニのおにぎりは1個170キロカロリー
お茶碗1杯(140g)   240キロカロリー

しょうゆラーメン   500キロカロリー
そば         280キロカロリー
カレーライス    700キロカロリー
ショウガ焼き定食  700キロカロリー

メジャーな食事のカロリー例です。
これを見て、もしかしたら自分の摂取カロリーが
そんなに多くないかも、
という方は食事を見直してみてみましょう。

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