バストに自信のないあなたへ
補正ブラなら生理不順にならずにバストアップ!
公式サイトは以下の画像をクリック!

高プロラクチン血症とは?プロラクチンを下げるには?

いろいろ努力しているのに、なかなか妊娠しない…。
赤ちゃんは授かり物とはいえ、何か明確な理由があるのでは…と思ってしまいますよね。

高プロラクチン血症

不妊の原因には女性要因から男性要因まで様々なものがありますが、
今回はその中でも『高プロラクチン血症』についてお話します。

プロラクチンとはホルモンの一種。
その役割を表す呼び名としては、「乳汁分泌ホルモン」というのが一般的ですね。

そう聞いたらなんとなくわかると思いますが、
プロラクチンとは乳汁の分泌を促進・コントロールするホルモンです。

本来、このホルモンは妊娠しなければ分泌が過剰に増えることはありません。

逆に、なんらかの原因によって分泌量が増えると体が妊娠した状態に近くなり、
乳汁が出たり生理不順が起こったりという症状が表れます。

これこそが『高プロラクチン血症』であり、不妊の原因のひとつなのです。

高プロラクチン血症の原因

高プロラクチン血症の原因としては、
ホルモン分泌を司る脳下垂体という部分に腫瘍ができるなどの異常が起こったり、
ストレスによって自律神経が乱れ、
それに伴いホルモンの分泌バランスが崩れたなどが考えられます。

また、特定の薬(ピルや抗うつ剤など)によって
副作用的に引き起こされることもありますね。

治療方針は発症原因によって異なりますが、
原因がはっきりしない場合はプロラクチンそのものの分泌を抑える薬が処方されます。

前述の通り、高プロラクチン血症は不妊の原因になりえるものです。

実際のプロラクチン数値によってその症状の重さは変わりますが、
無排卵・無月経になってしまっている場合であれば妊娠は難しいでしょう。

妊娠を望むのであれば、
医師と相談しながら積極的に治療していかなければなりません。

高プロラクチン血症は薬と規則正しい生活を心がけることで改善できますが、
未発症の人も含め、普段から『高プロラクチン血症対策』をするのも大事ですね。
まず、ストレスをためないこと。

生活習慣(睡眠や食事)を乱さないこと。
そして、過度の冷えなど、ホルモンバランスを乱す要因をなるべく遠ざけることです。

もしあなたが不妊に悩んでいるなら、
医師の診察を受けることでその原因がわかる場合があります。

そして、原因が高プロラクチン血症である場合、ほとんどの場合きちんと治療することができます!
少し勇気がいるかもしれませんが、気になる場合はぜひ婦人科を受診してみてくださいね。

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。