バストに自信のないあなたへ
補正ブラなら生理不順にならずにバストアップ!
公式サイトは以下の画像をクリック!

子宮内膜は厚くするには?冷えは大敵!?

妊娠はとても奇跡的なこと。
その第一歩である受精から着床も、
あらゆる条件がパーフェクトにそろって初めて成功するといっていいでしょう。
その条件のひとつに、子宮内膜があります。

子宮内膜

子宮内膜の厚さは着床率に深く関係し、
妊娠を望むのであれば子宮内膜はなるべく厚くしたいところ。。
では実際、どうしたら子宮内膜は厚くなるのでしょうか?

子宮内膜といえば、生理のときに血液と一緒に排出されるもの。

その役割は受精卵を受け止めるクッションと考えるとわかりやすいでしょう。

形成のスピードや時期、厚さは女性ホルモンによってコントロールされているため、
女性ホルモンのバランスを整えることこそ、子宮内膜を厚くする根本的な方法となります。

(子宮内膜の厚さは婦人科などの超音波を使った検査で計ることができます)

妊娠に必要な子宮内膜の厚さは最低でもだいたい8mmくらいといわれています。

(一般的に、子宮内膜の厚さのピークは10mm~15mmほどだとか)
とはいえ、妊娠できるかできないかは必ずしも子宮内膜の厚さだけが要因ではありませんし、
8mm以下の厚さでも妊娠したという例はたくさんあります。

数字にばかり注目するのはストレスの原因にもなるので、
あまり神経質になりすぎないほうがいいでしょう。

とはいえ、やはり十分な厚さがほしい!というのが本音ですよね。
そのためには女性ホルモンのバランスを整えるのが最優先!

まずは女性の大敵である冷えに対処しましょう。

冷えはあらゆる不調を招く恐ろしいものであり、
女性ホルモンの分泌にも大きな影響を与えます。

とくに、下腹部はしっかり温めて冷えないようにしましょう。
寒い時期ならホッカイロや腹巻きは必須ですね。

足下からの冷えもお腹に伝わりやすいので、靴下をしっかりはいてください。
また、食事も見直してみましょう。
体を冷やす食材(過剰な果物や夏野菜、甘い物、カフェインなど)を避け、
女性ホルモン様作用のあるイソフラボンをたくさん含む大豆製品を多めに摂取してください。

もちろん、医師に相談してホルモン充填剤などを処方してもらうのも方法の一つですね。

妊娠という奇跡を起こすためには、ときには努力も必要。
ちょっとした工夫でも、奇跡の確率は上げることができます。
この記事を参考に、まずは徹底的な冷え取りから試してみましょう!

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。