バストに自信のないあなたへ
補正ブラなら生理不順にならずにバストアップ!
公式サイトは以下の画像をクリック!

多嚢胞性卵巣って何?病気?放置してはダメ?

『多嚢胞性卵巣』って聞いたことありますか?
なかなか妊娠しなくて悩んでいる人、色々調べている人だと、
一度は聞いたことがある人もいるかも知れません。

また、中には今まさに治療にむけて頑張っている、という人もいるでしょう。
この『多嚢胞性卵巣』、いったいどういうものなのでしょうか?
もしかして、放っておくと命に関わるような病気なの?

まず先に言っておくと、多嚢胞性卵巣、
または多嚢胞性卵巣症候群は病気ではありません。

若い女性によく見られる排卵障害の一種であり、
どちらかというと体の状態を表す言葉ですね。

重症なものは少なくほとんどが軽度であり、痛みなどを伴うこともなく、
無自覚のまま過ごす人が多いのも特徴。

多嚢胞性卵巣放置はダメ

ただし、放置しておくと不妊の原因になりやすく、
妊娠を望む場合は大変厄介な存在です。

排卵といえば、1つの卵子が卵巣から飛び出す現象、
というのがなんとなくのイメージではないでしょうか。

実際には約20個ほどの卵胞(卵子を含んだ細胞の塊)がそれぞれに成長し、
その中でも最も大きく成長したたった1つの卵胞が排卵へと至ります。

よく、受精に至る精子は激しい競争を勝ち抜いた最も優秀な精子、なんて言われたりしますが、
そういう意味では卵子も同じですね。

しかし、多嚢胞性卵巣になってしまうと、この卵胞がなかなか成長しません。
そして、成長できないのでいつまでも排卵に至らないのです(無排卵・無月経)。

超音波検査などで見てみると、
未成熟の卵胞(ある程度の大きさはあるが、
排卵するほどではない)がたくさん見られることから、多嚢胞性というわけですね。

発症割合はだいたい20人に1人で、確率自体はけして低くはありません。

原因はまだわかっていない部分が多いのですが、
おおまかには内分泌系の異常か糖代謝の異常といわれています。

生活習慣やストレスなどによる一時的なものも少なくないでしょう。

妊娠を希望している場合は早い段階での改善が理想的であり、
排卵誘発剤を数周期服用することで排卵を促します。

とはいえ、軽度であれば自然妊娠の可能性はゼロではありません。

食事や睡眠のバランスを整えたり適度な運動をするなどして少しずつ体質改善していけば、
排卵障害を徐々に解消していくこともできるでしょう。

もちろん、早期の妊娠、症状改善を希望するのであれば、
医師の診断のもと、適した治療を受けていくのが一番です。
自身の状況に合わせて、適した治療方針をとっていきましょう!

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。