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排卵障害とは?どうやって排卵したかわかる?

不妊症には様々な原因があります。
女性要因だけでも、子宮に原因がある場合、卵管に原因がある場合、
頸管や免疫機能が原因の場合もありますし、当然、原因が不明のこともあります。

その中でも割合が高いのは、排卵障害が主な原因である排卵要因のもの。
というわけで、今回は「排卵障害って結局なんなの?」というところにせまります。

排卵とは

排卵障害とは、排卵…つまり、卵子が卵巣から排出される現象が、
何らかの原因によって正しく行われていない状態のことです。

通常、排卵は視床下部および脳下垂体がホルモン分泌を
コントロールすることで行われています。

卵子は卵胞という細胞に包まれており、
毎月20個前後の卵胞がホルモンの働きかけによって成長します。

その中から一番大きな卵胞(主席卵胞)のみが破裂し、
中から成熟した卵子が出てくるという仕組み(残りの未成熟の卵胞は死滅します)。

つまり排卵障害とは、
・視床下部の異常
・脳下垂体の異常
・卵巣の異常
・その他特定症状(例えば、多嚢胞性卵巣症候群や高プロラクチン血症など)
などによって引き起こされるということなのです。

症状としては、生理周期が過度に長い(39日以上)、
逆にとても短い(24日以内)、
生理がだらだらと続く(8日以上)、
極端に短く終わってしまう(2,3日程度)などがあります。

自分が排卵障害かどうか、排卵が正しく行われているかどうかは、
婦人科などでホルモン検査をしたり、卵巣の超音波検査をして
卵胞の状態を見るなどして調べることができます。

もちろん、自分で調べることも可能であり、方法は主に2つ。

毎日基礎体温を計測しその変動をみるか、排卵検査薬を使用することです。

排卵が正常に行われている人の基礎体温は、
低温期と高温期がきっちり2相にわかれており、
それぞれが約2週間続いています。

2相にわかれていない、低温期がいつまでも続くといった場合は、
排卵障害の可能性が高くなりますね。

基礎体温はある程度の期間計測を続けて体温変動の傾向を見なければいけませんが、
排卵検査薬はその手間がありません(
尿をかけ、排卵が24~48時間後に起こる場合反応がある)。

とはいえ、ある程度排卵日の予測が付かないと
排卵検査薬を無駄に使うことになってしまうので、
少し手間でも基礎体温の計測を続けるか、
気になるのであれば早い段階で医師の診察をうけるのが一番ですね。

排卵障害は妊娠を望む人にとって大きな壁になるのはもちろん、
私たち女性の当たり前の健康を損なってしまうこともあります。
生理周期や生理期間に違和感を覚えた場合は、なるべく早く婦人科を受診すると良いでしょう。

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