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痩せすぎで生理不順になるってホント?

結論から言いますと
痩せすぎで生理不順になります。

痩せすぎとは体脂肪が少ないということ。

体脂肪が少なすぎると、
あなたのホルモンの状態を乱してしまい、
生理不順になってしまうということなのです。

さらに排卵障害が起きている可能性も。
そうなると妊娠しにくい体になってしまうので
痩せすぎていることは実はデメリットだらけなのです。

痩せすぎを治したい

あなたの体重は適正?

あなたは、あなたの適正体重がどのくらいか知っていますか?

実は身長に対しての適正な体重があるのです。

適正の体重を調べるにはBMIという計算式があり、
簡単に今自分がどのような体重なのか、
適正な体重はどのくらいなのか、を計算できます。

まず適正な体重のBMI数値は22~24が理想。
いちじるしく低い場合には体重を増やす必要があります。

自分のBMI数値を出す計算式

そのBMIの計算式は「体重÷(身長m×身長m)」

例えば、体重が46kgで身長が160cmの場合
46kg×(1.6×1.6) =17.9

BMIが17.9となります。
22以下なので、低体重となります。

自分の身長に対し、適正なBMIを出す計算式

適正なBMIを出す計算式は、
(身長m×身長m)×22=適正体重

先ほどと同じように、160cmで出してみましょう。
(1.6×1.6)×22=56kg

160cmであれば、健康的な体重は56kgと出ました。
もちろんこの値は目安であり、
骨量、筋肉量もそれぞれですので目安と思ってください。

BMI18以下はキケン
BMIが20もしくは18より下がってしまうと、
生理が止まり始めることが多くなります。

体脂肪でいうと、20~16%を切ると、生理がストップしてしまうようです。

なぜこのように痩せすぎてしまうと、
生理がとまったり不順になってしまうのかというと、
一番は女性ホルモンのバランスが乱れるからです。

体脂肪が低くなってしまうと、女性ホルモンの働きが低下してしまうのです。

生理はしっかりと来てほしい、
これから子供が欲しいなどと計画している場合にも、
22以上はキープしておくと安心です。

生理不順を改善させるには体重を増やすことが必須

生理不順を治し、生理周期どおりに生理を来るようにするには、
まずは体重を増やすコトが必要です。

体重を増やすには栄養をとることですよね。

朝昼晩の3食をしっかり食べることは基本ですが、
小腹がすいたときに、栄養を補給できるように、
ナッツやドライフルーツ、チョコレートなどをもっていると
重宝します。

ただし痩せ型体質の方は、食べる量を増やすだけで、
簡単に体重を増やすコトは難しいですよね。

他にできることは、栄養をしっかりと吸収できるカラダに変えていくこと。

例えば、食べ物を消化するために、酵素を意識して
生野菜やフルーツを食べたり、
腸内環境を良くするヨーグルトなど積極的にとるというものです。

関連記事 ▶︎栄養を吸収を助けてくれるサプリを試してみました。

痩せすぎはキケン


生理不順によって妊娠できないカラダになってしまう。

排卵障害は女性不妊の原因の3割にもなります。

ホルモン環境に原因があったり、
卵胞や卵巣に原因があったりとさまざまです。

いずれにせよ、排卵がうまくいかず卵巣から卵子が出てこないのであれば
妊娠につながるはずはありません。

関連記事 ▶︎生理周期が長いと排卵もずれる?

甲状腺トラブルや多のう胞性卵巣症候群といった
病気も考えられるので病院で診てもらってください。

もちろん太りすぎは良くはありませんが痩せすぎも
健康や美容によいとは言えません。

細いからといって美しいとは限らないのです。
大切なのは健康的に痩せて適正体重をキープすることです。

規則正しい食生活・適度な運動・ストレス発散方法を見つけ出すこと、
を続けていれば決して不可能ではありません。

痩せすぎの背景には拒食症などの病気だってあります。

デリケートな女性の体、不妊や痩せすぎなど
どれも体が発しているサインかもしれません。

自己判断でそのままにしておいたり自分なりの
解決法を見つけるのもいいですが、
背後に隠れている病気を見つけ出すためにも
病院で専門医に診てもらうことは必要です。

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